bi-winningが詐欺と言われている理由や詐欺師の手口を徹底解説

Bi-Winning講座

この記事でわかること

  • 詐欺と言われている理由とは
  • 名前を悪用した詐欺の手口について

バイナリーオプションで、業者の名前を使った詐欺が行われていること、ご存知でしょうか。

ハイローオーストラリアはよく詐欺で名前を使われることが多いですが、実はbi-winningも使われていることが多いです。

詐欺で業者名が使われているといっても、業者自体はただ悪用されているだけで関与してないことがほとんどです。

bi-winningも同じで詐欺師に悪用される対象になっているだけです。

本記事は、bi-winningが詐欺と言われてしまう理由悪用した詐欺について解説していきたいと思います。

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bi-winningが詐欺と言われている理由

bi-winningが詐欺と言われている理由は、以下の4つです。

詐欺と言われてしまう理由

  1. 日本の金融庁の許可を得ていない
  2. 運営実績が少ない
  3. 公式サイトの日本語がおかしい
  4. SNSでレクチャー勧誘が増加している
  5. 他業者のサイトに似ている

投資以外に対して不安がありますが、投資に関連した理由は今のところありません。

ですが、詐欺と言われてしまう理由をちゃんと理解しておかないと、不安だと思いますので1つ1つ細かく解説していきたいと思います。

日本の金融庁の許可を得ていない

bi-winningは、日本の金融庁から金融業者としての許可を得ていません。

日本では金融庁の許可なければ、金融業者として営業はできません。

これを知っている人が、bi-winningは金融庁の許可なく営業しているから詐欺業者として認識されていたりします。

ただ、現在bi-winningは金融庁の許可が無くても営業ができています。

何故、営業できているのかというと、bi-winningは日本の業者ではなく海外の業者だからです。

海外業者は、日本の金融庁の管轄ではないので、許可がなくても違反になることはありません。

運営実績が少ない

bi-winningは、開業してから差ほど年数が経っていないので、運営実績が少ないです。

bi-winningの開業日

2021年4月15日

運営実績があまり無ければ利用する投資家側からすると、何かしろ裏があって詐欺なのではと勘ぐってしまうことがあるでしょう。

また、経営破綻になってしまう可能性もあると考える方もいます。

運営実績の少なさが、信頼性の無さに繋がってしまい、詐欺だと言われてしまうようです。

公式サイトの日本語がおかしい

日本向けに作られているbi-winningの公式サイトですが、日本語がおかしい箇所がちらほら見かけます。

原文があって、それを日本語に翻訳したものを載せているような状態だったりします。

bi-winningを知らない人にとって文章単語不自然なことが、怪しく見えて詐欺ではないかと思われているみたいです。

開業した時に比べて現在の文章や単語は、ある程度自然なものに修正されており、変な違和感は減っています。

bi-winningの翻訳されていないページ

ただ、未だに画像のように翻訳がされていないページがあるので、そこは修正して欲しいところです。

翻訳がちゃんとされてないとかは、取引画面にはないので安心してください。

SNSでレクチャー勧誘が増加している

SNSで「どこどこの業者で稼ぐ方法教えます。」といった感じにレクチャー勧誘を見かけることがあると思います。

有名なバイナリーオプション業者な名前を使っていることが多く、bi-winningも例外ではありません。

bi-winningの名前を使ってレクチャー勧誘しているのは、以下の理由があるからです。

レクチャー勧誘が行われる理由

  • 登録させて紹介料を貰いたい
  • 別業者で稼げなくなっている

bi-winningには、紹介した人が投資を行うことで、紹介した側は投資額に応じて報酬を得られるシステムがあります。

このシステムを活用したい人たちが、まだbi-winningで投資していない人たちを誘うために、bi-winningの名前を出してレクチャー勧誘を行っているのです。

別業者でも同様のシステムが存在し、同じように勧誘を行っている人がいますが、有名どころは誘える人が減っていることもあり、新参者のbi-winningが目をつけられてしまったようです。

bi-winningを知らない人からすると、レクチャー勧誘が多くて怪しく見えており、詐欺と言われてしまっているのかもしれません。

他業者のサイトに似ている

どことは言いませんが、bi-winningのサイトが他業者のサイトと酷似しています。

色合いやUIなども似ており、怪しさ助長しているようです。

更に投資する画面も他業者に似せていて、自分たちで用意したのか疑いたいレベルかも知れません。

bi-winningを悪用した詐欺

bi-winningの名を使って行われている詐欺は、レクチャー勧誘が多いです。

何故レクチャー勧誘の詐欺が多いかというと、「業者への紹介料」と「ツールの販売」をしたいからなんです。

bi-winningには、紹介した人に紹介された人が取引した量の数%を紹介料として与える「ライフタイムミッション」があります。

詐欺師は、このライフタイムミッションを活用して儲けようとしています。

紹介料だけでなくbi-winningに登録させた後で、稼ぐ方法として高額ツールを売りつけて、更に儲けを得ようとしてきます。

詐欺の手口

bi-winningの名を悪用して行われている詐欺は、以下の手口がよく使われています。

bi-winningの名を使った詐欺の手口

  1. bi-winningで稼ぐ方法を教えるとSNSで募集
  2. bi-winningの口座を開設させる
  3. 稼ぎ方を教えて高額ツールも売りつける
  4. 紹介された人が利益を得れば、レクチャー料を貰う

これは、どのようになっても詐欺師側にメリットが生じる仕組みになっています。

紹介された側が稼げなくても、詐欺師側には何もない被害がなく済んでしまいます。

そして、レクチャー内容も本当に稼げるか怪しいものばかりなので、紹介された側のメリットは無いに等しいです。

まとめ

「bi-winningで稼ぐための方法を教えます」と、SNSで募集が増えつつあります。

始めたばかりの投資家からすれば、ちょっとでも楽に稼げるようになるなら参加みたいと思うかもしれません。

このような心理をついて、詐欺師たちはあの手この手で金を出すよう唆してきます。

詐欺の被害に遭わないためには、SNSで募集しているレクチャーに参加しないことです。

最後にですが、bi-winningの運営が詐欺しているわけでないので、そこだけは勘違いしないようにしましょう。

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